疾患から探す|武蔵小杉今井仲町内科クリニック|内科・循環器内科・リウマチ科
気道感染症
当クリニックでは、感染症ごとの特徴を踏まえ、抗原検査・血液検査・レントゲンやCT検査を組み合わせて正確な診断を下すことを心掛けています。
生活習慣病
生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、発症・進行に関与する疾患群の総称です。
代表的には、糖尿病、高血圧症、脂質異常症が挙げられます。これらは動脈硬化の原因であり、心筋梗塞や脳梗塞の発症に大きく関与しています。
生活習慣病を管理することで、動脈硬化の進行を抑制し、ひいては心筋梗塞や脳梗塞の発症をも抑制することが期待できます。
血管または血栓の疾患
大動脈を形成している層が剥がれてしまった大動脈解離、大動脈が脆弱化し瘤状に膨らんだ大動脈瘤、二つを合併した解離性大動脈瘤があります。別疾患の精査中や健康診断で偶然発見されるなど無症状の方もいれば、意識消失や突然死を来すほどの重症の方もいます。
狭心症・心筋梗塞
心臓を栄養する冠動脈が狭窄または閉塞し、心臓の筋肉に血流不足や酸素不足を生じる疾患の総称です。代表的疾患は、狭心症と心筋梗塞です。
不整脈の疾患
心臓の拍動リズム(調律)が乱れている、心拍数が遅い(徐脈)、心拍数が速い(頻脈)、状態のことを不整脈と言うことが多いです。
心拍数は精神状態や活動状態の影響を強く受けます。睡眠により50bpm以下になる方もいれば、運動により150bpmを超える方もいます。深呼吸をしただけでも生理的に調律は乱れます。よって、59bpm以下または101bpm以上だからといって、不整脈と判断すべきではありません。
不整脈を確実に診断するためには、専門医による検査が重要です。
その他の循環器疾患
心臓に備わっている4つの弁に関連する疾患です。開き方が悪い「狭窄」、弁の閉じ方が悪い「閉鎖不全」、これらを合併した「狭窄閉鎖不全症」があります。心筋症と同様、健診で偶然発見されるなど無症状の方もいれば、意識消失や突然死を来すほどの重症の方もいます。
関節リウマチ・膠原病
関節リウマチは、ウイルスや細菌などの外敵から自分を守るための免疫システムが、遺伝的素因と様々な環境要因の組み合わせが引き金となって自分自身を攻撃してしまい、関節滑膜に慢性的な炎症を起こす疾患です。滑膜が異常増殖することにより骨・軟骨を破壊し、進行すると関節変形の原因となります。また、関節だけでなく、肺や血管など全身の臓器にも症状がみられることもあります。女性の方が男性より2〜3倍多いと言われています。
関節リウマチは、発症して数年以内に進行することが明らかになっており、早期発見・早期治療によって関節破壊の進行を抑えることが大切です。